| 問題「言葉遣い」 |
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| 今回はちょっとお勉強~。ってことで書きます。
「言葉遣い」
貴方は秘書です。(いや別に銀行員だろうがOLでもいいけど。)
ある日お客様を接待の途中ミスを連続してしまいました。
不安に思ったお客様は他の人にしていただきたいという内容を
貴方に申し訳なさそうに言いました。
そのとき貴方のほかに先輩A子と先輩B雄がいたので
「では、私どものA子とB雄のだれに致しますか?」と聞きました。 (注意:どなたは尊敬語になってしまうのでダメですが 丁寧な言葉使いとしてどちらを使うこともできます。 ただし一応これも尊敬語なのでムッとされるかもしれませんね。)
お客様は「そうですねA子さんでお願い致します。」と言いました。
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うーんどうでしたか?
この「致す」って言葉使いでピンときた人はすごい!!
分からない方ちょっと一緒に考えてみましょう。
貴方:「どちらに致しますか?」 (場面:お客様に先輩Aか先輩Bのどちらにするかを聞くとき)
お客様:「お願い致します。」(場面:お願いするとき)
に注目です。
さぁ、どっちの使い方が正しいでしょうか?
シンキングターーーイム!!
正解は~~~じゃーーーーん
「お願い致します。」でした。
なぜか~?
では「致す」を謙譲語の「申し上げます」にかえてみましょう~。
「よろしくお願い申し上げます。」と「どちらに申し上げますか?」
む~どっちでも良い感じがするよね~。
でも後者はなんか嫌味っぽく感じない?
それは自分とお客様ではお客様が上なのにも関わらず
社内の人に対して謙譲語を使いお客様に聞いているから。
つまり本来なら上から順に お客様、先輩A子B雄、自分 です。
でも「致す」を使い意味合いが上から順に
先輩A子、B雄、自分、お客様になってしまったからです。
敬語は大変ですね。
今年入社の皆さん、面接のある皆さんがんばりましょう。
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2月26日(日)03:31 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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