| 読書 |
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| 今日友達からお薦めの本を教えてもらいました。 私は長編が苦手です。 なぜかと言うと長いからです。 困ったことに長編のどんでん返しや続きが気になって気になって 読み出すと授業だろうがご飯だろうが放り出して読もうとします。 睡眠は1日程度なら無視して読み続けます。 そう、読み出すと本にのめりこむタイプなのです。 そういうのめりこみやすい私のために友達は 星新一が書いた本を薦めてくれました。 普通の単行本では続きが気になったり、乗り過ごしたりしますが この作者は短編集を多く書きそれをまとめて本として 出しているので電車内でも軽く何話か読めます。 今日私が友達に薦められて買った本は4冊です。 うち2冊「悪魔のいる天国」「妖精配給会社」は星新一が作者で 残りの2冊「オーデュボンの祈り」「ラッシュライフ」は 伊坂幸太郎が作者です。 これらの伊坂幸太郎の作品は1冊で話が完結するタイプで、 他の物語にリンクしているものがあります。 例えばオーデュボンの祈りの1場面に中にラッシュライフで 書かれていた話の一部があったりと まるでパズルのピースをはめていく楽しさがあります。 多少違うかもしれませんがこの楽しさは 「ひぐらしのなく頃に」(ノベルゲーム&マンガ)に 類似していると思います。 小説好きがマンガ好きに移行した人 マンガ好きが小説好きに移行した人 作品自体が嫌でなければ両者とも読みやすいと思います。 一度本屋に寄ったときにページを捲ってみては いかがですか?
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2月17日(土)21:05 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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