ブラックボックス
 
主観的な徒然草
 

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2007年2月17日を表示

読書

今日友達からお薦めの本を教えてもらいました。
私は長編が苦手です。
なぜかと言うと長いからです。
困ったことに長編のどんでん返しや続きが気になって気になって
読み出すと授業だろうがご飯だろうが放り出して読もうとします。
睡眠は1日程度なら無視して読み続けます。
そう、読み出すと本にのめりこむタイプなのです。
そういうのめりこみやすい私のために友達は
星新一が書いた本を薦めてくれました。
普通の単行本では続きが気になったり、乗り過ごしたりしますが
この作者は短編集を多く書きそれをまとめて本として
出しているので電車内でも軽く何話か読めます。
今日私が友達に薦められて買った本は4冊です。
うち2冊「悪魔のいる天国」「妖精配給会社」は星新一が作者で
残りの2冊「オーデュボンの祈り」「ラッシュライフ」は
伊坂幸太郎が作者です。
これらの伊坂幸太郎の作品は1冊で話が完結するタイプで、
他の物語にリンクしているものがあります。
例えばオーデュボンの祈りの1場面に中にラッシュライフで
書かれていた話の一部があったりと
まるでパズルのピースをはめていく楽しさがあります。
多少違うかもしれませんがこの楽しさは
「ひぐらしのなく頃に」(ノベルゲーム&マンガ)に
類似していると思います。
小説好きがマンガ好きに移行した人
マンガ好きが小説好きに移行した人
作品自体が嫌でなければ両者とも読みやすいと思います。
一度本屋に寄ったときにページを捲ってみては
いかがですか?



2月17日(土)21:05 | コメント(0) | 趣味 | 管理


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