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2007年7月8日を表示

学会の手伝い

昨日は大学で学会の手伝いをした。
私の通ってる大学で顔見知りの先生と友達も含めて
行なったので結構気軽だった。
朝の9時から始めて
親睦会が終わり後片付けをしたのが約8時だった。
朝の発表がずれこんで
昼前に海外から来たお坊さんが昼ごはんの12時は
遅いから外で食べるといって出て行ってしまった。
その時は勝手な人たちだなと思っていたが
先生によるとある仏教の人は宗教上
12時までに昼を食べないといけないらしい。
しかもお詫びなのか布教なのかはわからないが
そのとき受付をしていた
私たちに数珠をくれた。
今風のブレスレットっぽい感じで
つけていても全く違和感のない数珠だった。
メチャクチャ嬉しかった。
(センスよすぎだし)



昼ご飯は理事会の人と同じメニューでメチャクチャ
豪華だった(嬉) 画像あり。
肉が冷たい弁当にもかかわらず柔らかかった。
3チームで交代食事をしたので料理を押し込むという
感じで食べたがそれでも充分満足できた。
学会で思ったことは大学の先生は
英語ペラペラなのだと言うことを目の当たりにした。
海外の先生が英語で論文を発表したら
質疑応答も英語でしていた。
みんなとても流暢な英語で驚いた。
英語ってすごいと本気で思った。
明らかに60歳越えているんじゃないかと思えるような
先生でもでぃす いず あ ぺん!!
のような日本語っぽい英語を使う人はいなかった。
何事も勉強と慣れなのだと思った。
夕食は懇親会で他の大学の先生たちと立食会だった。
コックを3人大学に呼んでいた。
(アシスタントさんも何人かいた。)
料理はカルパッチョやペペロンチーノ、刺身に寿司、
フルーツの盛り合わせ、アーモンドタルト、
水羊羹などなどとりあえず凄かった。
昼も豪華だったが夜も豪華でしかも私たちは無料なので
しっかりと食べてきた。美味かった(嬉泣)
最後に私の学校の先生がお手伝い料をくれた。
1人8000円だった。
私にとってこの学会はとても良い経験になった。
4年になった今でも改めて大学は
中学や高校とは全く違うなと思えた。



7月8日(日)00:21 | コメント(0) | 趣味 | 管理


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