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2008年2月8日を表示

自給率2

前書いた日記、餃子+自給率では
じいちゃんが買ってきた餃子のことと
私が考える日本の見通しについて書きました。
でもそれでは批判は言っても
肝心な対策案は出していないなと思ったので
今回自給率2として書きます。


安心できる作物を増やすには
やはり国内の自給率を上げることが
近道なのではないかと思います。
日本人でなぜ農業の担い手が増えないのか。
それは第一次産業(農業)より第二次産業(工業)、
第三次産業(サービス)の 方が楽に儲かるからです。
作物は環境や温度差などに弱いので、
それらから守るために莫大なコストがかかり
もしうまく作物ができたとしても
同じコストで作った工業やサービスの方が
はるかに儲ってしまいます。

若い人にとってこれから生きていくにはお金が必要です。
娯楽、結婚費用、家、車・・・欲しいものがたくさんあります。
それならば休みがあって、厚生福祉があって、給料が良いなら
いくら若者に身近なゲームで農業の良さを伝えたり、
税金を使って農業への斡旋を行なっても
ほとんど効果は出ないのではないでしょうか。
日本の自給率はあげたいが担い手がいない・・・
それがご存知日本の現状です。

私は外国人労働者に農業を積極的に任せてみてはどうかと思います。
近年、外国人(特にアジア系)が
日本へたくさん来るようになりました。
東京、大阪、愛知など空港がある県は特に増えています。
それに伴い、外国人による犯罪もまた問題となっています。
なぜ彼らは問題を起こすのでしょうか。
日本ではトラブルの多くが人間関係で次にお金となっています。
しかし外国人による犯罪の場合お金が欲しかったから
起こした事件が殆どだと思います。
逆に言えばそれだけ日本国内でお金に困っている外国人が多いと言えます。
日本の子どもがゲーム感覚で万引きをするのと違い、
食べ物に困っているから 犯罪をするのではないでしょうか。
また法律で禁止されているとはいえ外国人というだけで
あれこれ理由をつけて雇用しないところも
外国人労働者が低所得である原因ではないかと思います。
しかも日本は自衛隊や警察官以外、自分の守り方を知らないので
ちょっと刃物で脅せばすぐお金が得られると思うのでしょうね。(捕まるけど)
このようにお金に困っているけど思うように働けず
お金が得られない外国人労働者に農業を任せてみる。
このことは自給率や少子化に悩む日本にとってもメリットとなり
日本人や外国人にとってお互い良い関係になるのではないかと思います。



2月8日(金)23:50 | コメント(0) | 趣味 | 管理


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