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えっ出産無料化!?

なんか凄いことになってますね~

この記事見たときにコレってホントに現実?って思いましたよー

あまりにもとっぴな案過ぎて。

苦笑しようとしたら失敗して乾いた笑いになってしまいました(^^;)

子どもを産みたくないから出生率が落ちてるわけですよ、早い話。

出生率が落ちると少子化になるわけです。

んで少子化になると働き手がいなくなるわけですから経済が破綻。

国が税金取れなくなるわけです。

税金取れなくなるとまぁ色々問題があるんですが

簡単に言えば市民社会が混乱するわけです。

少子化→国大変 って感じですかね?

では女性が子どもを産んだら万事OKか?というとそうでもないんです。
まず、給料を考えてみてください。バブル時とどうなりましたか?

ほとんどの人が減ったのではないかと思います。

その反面、子どもの教育費やらファッションなどは種類や価格が増えてますよね。

私の子は塾に行かせてないよ~って家は少ないのではないかと思います。

次に学歴です。以前は中学校、高校を卒業した人は

会社にとって金の卵感覚で比較的楽に就職できました。

今では大学を卒業した人が多い。

以前よりも最終学歴が高くなったと言えます。

すると学費が以前よりも必要になっている社会であると言えます。

また年功序列制、終身雇用制などで長く会社にいればいるほど

給料が上がり、以前はリストラもめったにありませんでした。

今ではご存知のとおり年功序列制、終身雇用制はくずれつつあり、

リストラは今や身近な社会問題となっています。

さてここからが本題です。

このような社会で女性は男性(夫)に任せていることが出来るでしょうか?

バブル崩壊から給料が下がり、お金が掛かることは増えている。

これだけを考えても女性は自分も働かなければと思うでしょう。

実際に共働きの世帯は年々増加傾向にあります。

(事情はもっと様々にありますが...)

このような環境では子育てをする気にはとうていなれないでしょう。

いくら出産無料化になったとしてもその後のメリットが少ないからです。

また子育てには・・・




うわーついつい長くなってしまった(滝汗)

読みにくいし前の記事を読んでくれる人に影響が出ると悪いので

少々手直ししてHPへ移行します。

HPは(http://huriddy.run.buttobi.net/index.htm)の

NOVELの中にある小話へアップする予定です。

あーこの記事の1つ前のもアップしますので

き、気長にどうぞ(^^;)



1月15日(日)11:04 | コメント(0) | 趣味 | 管理

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