| 教科書の物語風、日記 |
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| 以前から庭に雑草のみたいな単子葉類型の草が生えていたが
先日ふと目を移すと大きな蕾をつけていた。
細い茎に独特の大きな蕾。
単子葉類系の雑草は百合であった。
百合とは普通に花屋から苗を買ってきて注意して育てなければ
咲かない系の花だと思っていたがそうではないらしい。
日本庭園用の仕切り石をはみ出して百合が5、6本蕾をつけていた。
日本庭園に百合は似合わない。
が、せっかく蕾までついている花を抜くのは惜しい。
また根を傷つける可能性もあり
少なくとも花が終わってからでないと移動させられないだろう。
根は植物の命だ。
種ができ、落ちるまで移動を控えた方が良いのかもしれない。
私は百合たちをじっと見る。
きっとこの百合たちは繁殖して来年には
もっと増えるのだろう。
こうして家の庭は、新たな日本庭園を築きあげるのだ。
Q1、読み仮名を書きなさい。 百合 単子葉類 庭園
Q2、筆者の性格を次の1~3の中から1つ選びなさい。 またその理由も答えなさい。 1、几帳面 2、厳格 3、当てずっぽう
Q3、今後この日本庭園はどうなると思いますか。 10文字以内で答えなさい。
A1、ゆり たんしようるい ていえん
A2、3、当てずっぽう 以前から雑草の存在を知っていたのに抜かなかったから。 (内容が似ていれば可)
A3、新たな日本庭園になる (和洋折衷な庭になる。および似たような内容なら可)
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12月17日(日)06:17 | コメント(0) | 趣味 | 管理
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