ブラックボックス
 
主観的な徒然草
 

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ニキビ

今日、髪が生えているところと首の境目辺りに
ニキビが出来ているのを見つけた。
別に痛くも痒くもなかったのだが手元に薬があったので
つけることにした。
薬は可愛いナースの絵が描いてあるチューブで
メンソレータムアクネージアメディカルクリームというらしい。
私は結構この薬が好きだ。
つけると直りが早いかと言うとそんな感じはしない。
むしろ自然に直す系で即効性は無いように思われる。
しかし肌への刺激が少なく安全そうなのが嬉しい。
私がこの薬が好きな理由は匂いだ。
香りと言うほどかぐわしいわけではないが
薬に鼻を近づけるとほのかな匂いがする。
これがなんというか、小さい種無し葡萄の皮を剥いて
さあ食べようと思って口に入れた瞬間
葡萄がつるりと滑って噛まずに丸呑みしてしまったあとの
掴めそうで掴めなかった無常感を纏った匂いがしている。
(ちょっと爽やかながらもほのかに甘みがある匂い。)
書いてて良くわからないのだがそんな感じの匂いだ。
匂いにはリラックス効果があるものもあるようだ。
薬にも効き目だけではなく精神面に配慮した
製品が出てきたのだろうか。
薬=苦い、または味なし、またはベタベタといったような
効き目以外は関係ないよ的なイメージがあったが
薬を使う側の精神面にもに配慮している薬もあるのだと
知ってちょっと嬉しい気持ちになった。



3月17日(土)06:31 | コメント(0) | 趣味 | 管理

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