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主観的な徒然草
 

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会社説明会

昨日行ってきた会社説明会はかなり良心的だった。
何処が良心的かというとその会社を同じ業界の他会社と
比べて何処が違うかやどういう人を対象にしているかを
細かく話していたからだ。
面接では一般的にどの会社でもどうしてこの会社を
希望したのかを聞かれるようなので、
今回会社説明で聞いたことをもとすれば
会社研究、業界研究に生かすことが出来ると感じたからである。

しかし筆記試験は辛いものがあった。
私は大学の試験は筆記試験と書かれていても
殆どマークシート方式だったので
今回の会社のテストもマーク(マークシート)だと思っていたので
かなり受けにくかった。
マークシートと筆記では何処が違うのか?
1つはマークシートには答えが書いてある点が違う。
4択の問題ならば全くわからない問題であっても正解率は25%
これに消去法なり確率、常識の範囲などを考えていくことで
正解率を上げることが出来る。
そのかわり出題は類似した選択肢が出ることが多いため
洞察力と暗記力が重要になってくる。
そしてマークシート形式は問題数が多いのも特徴だ。
つまりマークシートでは速さと正確さが求められるのだ。
また機械で正解を判定するので結果が早めにわかり、
採点しなくて良いので人件費の削減にも効果的である。

逆に筆記では正解が書いてない。
漢字だと正確に覚えていないといけないなど
点が取りにくい面もある。
が、もちろん筆記にも利点はある。
それは曖昧な表現をしても点が取れることである。
マーク(マークシート)では1が100で2が101であれば
どちらかを選ばなくてはならない。このような時筆記では
「約」をつけて展開していけば(話の内容にもよるが)
点または部分点がもらえることがある。
部分点も積もればある程度の点にはなる。
このようにマークも筆記も有利な面もあれば不利な面もあるのだ。

とマークと筆記について書いたが英語の問題が入っていたことが
私にとって正直言って辛かった。
私は3年間英語より中国語を勉強してきたからだ。
確かに年々国際化が叫ばれ、フィリピン人の看護師を
年間何パーセントか受け入れると言う案が進んでいる中、
近い将来英語は必須にはなってくるだろう。
しかしビジネスで考えると隣の国中国も負けてはいない。
中国の広い国土の資源、人口からくる安い人件費。
上海、北京など1部の都市では人権費は高くなってきている。
しかし中国の経済格差から見られるように
内部や農村ではまだまだ人件費、給与が安いことが考えられる。
簡単に言えば大学で専門的に英語ではない外国語を
勉強する学科も多数あるわけなので
外国語の選択肢を増やして多様なニーズに対応
できるようにすれば良いだろうということである。
そういった意味ではまだまだ日本は外国で働くという
考え方が低いように思われる。
英語が出来さえすればどこでも通用するという考えは
客としてならまだ問題ない。
しかし現地の人と一緒に働く、現地の人をお客にするとなると
コミュニケーションが大事になってくる。
英語で話すよりつたない現地の言葉で話したほうが
現地の人にとっては嬉しいのだ。
考えても見てほしい。
コンビニへ行ったら外国の人が働いていた。
そのとき英語で会計をしてもらうのと
なまりはあっても日本語で会計をしてもらうと
どっちが安心するだろうか?
グローバル化(国際化)という言葉はあるが
1部の仕事上は別として実際は生活場まで
浸透はしていないのだ。

・・・あー、書きすぎた。集中力低下~。
うん、まぁなんていうか語学に関しては
英語以外の勉強をしてきた人に
不利にならないような問題にしてよーってことです。



1月26日(金)02:00 | コメント(0) | 就職活動 | 管理

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