ブラックボックス
 
主観的な徒然草
 

簡単ファイル共有の時計付きファイルマネージャ―


<生活世論調査>「日ごろ悩みや不安感じる」7割も

 内閣府は8日、「国民生活に関する世論調査」の結果を発表した。
日ごろの生活の中で悩みや不安を感じているか尋ねたところ、
「感じている」が69.5%となり、
この質問を始めた81年以降で過去最高となった。
悩みや不安の内容では「老後の生活設計」が53.7%と最多で、
内閣府政府広報室は「年金記録漏れ問題などの影響があるのでは」
と分析している。

 悩みや不安を感じている人は、
過去最高だった前回調査(06年10月)を1.9ポイント上回った。
年代別では50歳代が76.2%と最も高く、
団塊の世代を中心に年金問題の影響が色濃いことがうかがえる。
「悩みや不安を感じていない」は29.6%と初めて3割以下となり、
03年6月の31.5%を下回り過去最低となった。

 悩みや不安の内容については複数回答で質問。
「老後の生活設計」のほかは「自分の健康」48.3%、
「家族の健康」39.8%、「今後の収入や資産の見通し」39%の順だった。

 調査は7月に実施。
全国の20歳以上の1万人を対象に個別面接で聞き取り、
6086人から回答を得た。回答率は60.9%。【石川貴教】
(毎日新聞 - 09月08日 19:42)


例外なく私も不安だ。
年金じゃ食べていけそうにない気はするけど
増える金はない。
貯金を切り崩すにしても
それなりに貯められるか・・・。
で、1つ考えたことがある。
出費を抑えればいいのだ。
交際費、食費、光熱費・・・甘い甘い
もっと効率的な削減を目指す。

ズバリ子どもを作らない!!
子どもを産んで大学まで行かせ自立させるまで
一体いくらかかるだろう?
塾へ行かせ、子どもの服を買い、学校へ行かせる等
子どもに掛かる費用は数知れない。
そうしてようやく子どもが自立し老後となっても
子どもにお金を貰いたくない人が多いらしい。
そして子ども本人も親よりも自分に使いたいのだ。
すなわち、親は丸損だ。
子どもを作らず人生を送った方が自分の趣味を
楽しめるだけでなく
老後の蓄えとしても活用できる。

男女とも愛という感情に左右されず
もっと現実を見たほうが良い。
手取りの年金は今現在でも減っていっている。
投資も利益は絶対ではない。
とはいえ何を大切にするかは個人の自由だ。
結婚も子どもも老後も心配ないのならそれで良い。
ただ「国が何とかしてくれる」という意識ではなく
1人1人が今後を見据えた生活を考えていきたいものである。



9月9日(日)07:43 | コメント(0) | 趣味 | 管理

この記事へのコメント投稿はできない設定になっています
コメントはありません。


(1/1ページ)